2008年10月05日

カレーのための炒めタマネギ 1

 今日からダーは出張へ〜(行ってらっしゃい!)
 というわけで、昨日2人で食べたカレーのお話。
 あのカレーは、市販のルーを使わずに作ったカレー。
 ちなみに参考にしたレシピは〜

 
Textbook西洋料理

↑の「ビーフカレー」のレシピを参考にいつも作っています!

 でも、一つ一つの段取りを見ていると最初から完成まで時間がかかるのは当然のことかと思い、実はあのカレーは二日がかりで作っています!

 で、1日目にしたことは、「炒り粉」と「炒めたまねぎ」作り。

 コレって、結構どちらも火の側に居て、常に手を動かしていないとダメな感じですが、ラクの場合、弱火で、ちょこちょこ洗い物などしながら気長にやっています。

 「炒り粉」は恐らく・・・素人なのでよくわかりませんが、どのくらいカレーを茶色くしたいかということもあるので、好みの茶色になればOKかな〜?!などと思いつつ、適当な茶色になるまで炒ります。でも、テフロンのフライパンではなく、鉄のフライパンを使っています。その方がちょっと強火にしたいときなど安心して強火に出来ますから^^

 「炒り粉」と共に「炒めタマネギ」もなかなか時間がかかるもの。というわけで、今回はカレー一回分ではなく2回分の「炒めタマネギ」を作ってみました♪
 さすがに2回分の「炒めタマネギ」は、ル・クルーゼのマルミットだとちょっと時間がかかりそうなので、鉄のフライパン分けて作ってみました。

 
ラクが使った調理器具

送料無料! 日本未発売 Le Creuset ル・クルーゼ 22cmマルミット (チェリーレッド) 日本代理店(ル・クルーゼジャポン)モデル絶版!

 フライパン:鉄フライパン:リバーライト 極 フライパン26cm



最初はこのように始まりました

 

2 炒めタマネギ ルク1.jpg2 炒めタマネギ 極1.jpg
2 炒めタマネギ ルク2.jpg2 炒めタマネギ 極2.jpg



 大体この辺までは結構60分くらいでなるかな?とも思いますが、火加減はあくまでも弱火〜中火。特に鉄のフライパンは焦げやすいので要注意ですね。色がまだ茶色でなくても、だんだんタマネギの水分が減って〜量が減っていく過程がおもしろいです!
 この続きは明日の記事で公開します!



posted by キャメル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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