2008年03月17日

ピーナッツバター

 前にサラダのドレッシングについて書いたように、調味料を日本のように自由自在というわけには、調達出来るか出来ないかで決まってくるので難しい。とはいえ、日本のようにといかなくても、こちらで入手しやすいもので、新メニューの開発(ここまで大袈裟に言うこともないけど・・・)というより新メニューの工夫をするのがラクのパワーアップにもつながる。
 というわけで、前からねらっていた「ピーナッツバター」。こちらのスーパーでは、透明のケースにいくつもの種類のナッツ類が並べられ、自分でパックするというコーナー。そのままナッツを入れるのと、ナッツが「ピーナッツバター」になって出てくるものと2パターン。(ピーナッツバターってもしかして、ミキサーにかけると自分でも作れる?と思うといつか挑戦してみたくもなりますが、それはまだ先のこと。)ラクにとっては、挑戦したいものの・・・「会計どうなる?!」という不安もあってなかなか手が伸びない。そうしているうちに、スーパーに行くたび、ますます「ピーナッツバター」が魅了的に。テレビでもよく「アメージング」という言葉が料理番組やらコマーシャルで使われているが、ラクにとっても「ピーナッツバター」を買うことそのものがアメージング。それほどまでに欲しいなら「瓶詰め」買って、満喫すれば?という思いもありますが、そうはいかない。瓶詰めは乳化剤など色々入っていたりするわけで、やはりだぶん・・・ラクが思うに「フレッシュ」で「ピーナッツ」の風味がいいのはきっとこの自分で機械を動かして絞り出す「ピーナッツバター」。というわけで、いよいよ「万が一騒ぎになったらそのときはそのとき」と思い、一応一人では心細いので、ダーを巻き込んで週末に購入。万が一はなく、無事購入。良かった良かった。
 というわけで、我が家の冷蔵庫に無事に入った「ピーナッツバター」は今日いよいよ使われることに!インゲンの和え物に使ってみました。胡麻和えならぬ、ピーナッツバター和えです。調味料とピーナッツバターを混ぜ合わせ、いつも通り味見はせずに完成。ラクはあまり味見を作りながらしません。目を信じ、味を想像しているという話もありますが、大体は目分量で、「きっとおいしい」という根拠無き確信をもってお料理します。ダーは味見していないことを気にしていますが、そういうダーもラクが味見していない料理の数々を「美味しい」と言って食べているから、問題なしかなぁ。
 日本にいるとき、「ピーナッツバター」を料理に使うというと、「え〜っ」と言っていたダーでしたが、「インゲンのピーナッツバター和え」を食べたら「美味しい」と一言。これで、ラクのバリエーションが見事に増えて、嬉しい食卓となりました。

〜〜♪ ラクのピーナッツバターの和え方 ♪〜〜

 (二人分の青物野菜の和え物をした場合)

 ピーナッツバター 大さじ2弱
 めんつゆ     小さじ2
 水        大さじ1
 パルメザンチーズ(粉末)小さじ2

 パルメザンチーズ(粉末)は冷蔵庫にあったのでちょこっと入れたら、コクがよりいっそうでました。


posted by キャメル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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