2008年03月19日

悩ましいランチ

 平日ランチは、当然ダーは会社なので、ラクは一人で食べる。ダーは会社でお弁当を食べるとかで、ラクは特別準備なし。これは日本にいても大体同じこと。そして、ラクがお昼を何を食べるかいつも迷うのも日本にいても同じこと。更に、一人で家でランチのために台所に立つのが嫌いというのも・・・アメリカに来て変わることなく、今に至る。「なぜそこまでランチを作るのが嫌なのか?」答えは簡単。「一人、しかも自分のためだけに作るのは、何となく時間がもったいない気がする。そんなにお腹も減らない(太るのも嫌)。ランチまで作っていると一日中台所で終わるような感じになるのも?!ちょっと嫌」と、要は一言で言えば「面倒なの。」そう、素直にそう言えば簡単。ラクのように思う人も必ずいるのではないであろうか?
 とはいえ、ここはアメリカ。日本でもあまりインスタントのものを口にしない習慣のラクは、「うーん、時間がそれほどかからなくて、アメージングになりそうなもの?!」と思いながらいつもスーパーの中をまんべんなく買うものがないコーナーまでじっくり見ながら思いついたのがパンケーキ。「おやつでないの?」と思われるかもしれないが・・・「たまにはいいの。何も食べないよりかはいいし、お昼を遅めに取れば問題なし。」いわば、朝食と昼食のブランチのような感覚で、ランチとティータイムをというのが狙い。
 というわけで、買ってきたパンケーキミックスなるもの。ホットケーキミックスは日本でもよく見かけるし、種類もそれなりにあるのはわかりますが、アメリカではとにかく「粉もの」系のものが一つのスーパーでも所狭しと様々あるわけで・・・一つ一つのパッケージから味をイメージするだけでも結構時間がかかるのです。そうこの時間をかけてじっくりというのが何故かこの時出来なかったラク。「パンケーキミックスはこれね!」と取ったのがそば粉入りだった。これでは・・・「お総菜パンケーキ」に。ラクが食べたいのは、蜂蜜やらチョコレートシロップをかけて食べるのにぴったりのフツーのパンケーキ。「そば粉入り」であることを気にせず、チョコレートシロップまで買ってしまったのだから、「どーしよーどーしよー」とひたすら思う。最初から「そば粉入り」だと認識していれば、他のノーマルを選んだのにぃ。
 それでもこの二日間、お総菜パンケーキを一回分で4枚焼き、二日にかけて蜂蜜&チョコレートシロップをかけて頂いた。やはり味は甘い味とそば粉はマッチしない。
 今度、週末ダーがいるときにお総菜パンケーキとしてだしてみようか?と思うわけで、二人で消費すれば・・・早くなくなる?!思わぬ食べ方の工夫に迫られるラクである。
 思えば日本でラクは貴重な忠告を頂いた。「アメリカに行くの?スーパーでは(日本では見慣れないものに手を出すと)色々失敗するし、生活全般では主婦は夫より逞しくなる。」と。そう、ラクもビクビク?!(それほどしているわけでもないが)しながらスーパーで買い物している一人。この忠告というか予言が的中といった一例(因みに第一号)が「そば粉入りパンケーキミックス」でした。


posted by キャメル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景・散歩・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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