2008年03月24日

青菜でチャチャット

 青菜はアメリカに来てからは「ほうれん草」が手に入りやすく(もちろん、日系スーパーに行けば何でもという感じではありますが、それほど頻繁に行くわけでもなく、日本からの来た野菜は値段もそれなりだったり・・・)我が家の炒め物の代表にもなりつつありました。この間の週末、2週間ぶりにイタリア系スーパーに行ったらダーが「青梗菜」を発見。ラクは他のお野菜を見ていたのですが・・・「青梗菜ゲット」となりました。こちらの「青梗菜」は日本と形も大きさもほとんど違いはないですが・・・「緑色」が少し薄いように思います。おまけに、ちょっと鮮度も日本に比べると劣っているような・・・。それでも中でも鮮度の良さそうな青々としたものを何とかラクが二株ゲット。日本のように袋にいくつか毎に入って売られているのではなく、「好きなだけどうぞ」スタイル(アメリカのスーパーはほとんど野菜は量り売り)で選べるのが嬉しいところ。ちなみに、「誰がいつそれぞれの野菜の重さを量るのか?」というと・・・レジのバーコードの台に秤の機能があって、レジのスタッフが野菜の名前を選択して、1パウンドあたりの料金と重さで値段が決まる!ということ。こちらのレジのこの機能はラクは驚き&すごいと思うのです。日本では個別買いは「一個の値段」が重さにかかわらず決まっていますが・・・「重さの値段」で決めるとは・・・確かに公平な値段の漬け方のような気がします。
 というわけで、今日のメインは「豚キムチ」ではあるものの、あまり新鮮そうでない「青梗菜」の存在も気になるので、日本でも良くしていた「青梗菜の中華炒め」を副菜にしました。これは新聞のレシピを基本に今はラクがアレンジしたりしていますが・・・ポイントは「炒めもの」でも1〜2分は蓋をして蒸らすことです。あとは、ふつうに刻んだニンニク&ショウガを油を少しフライパンになじませてから入れ、香りが出たところで青菜を投入。・・・といった具合です。中華は一般的に下準備が出来れば・・・コンロを使う時間がとっても短いのであっという間で「ちゃちゃっとレシピ」が多いのが嬉しい。
 というわけで、こちらで初の「青梗菜の炒め物」が出来ました♪ダーリクエストの一品。ほとんど日本と変わらぬ味。そして今回はマッシュルームもボリュームを出すのに入れてのアレンジでしたが、ダー曰く「マッシュルームを入れても美味しい」とのこと。明日は何にしますかなぁ。と少々悩み気味のラクです。

 〜〜〜♪ラクの青菜のチャチャット中華炒め♪〜〜〜

 青菜(青梗菜2株)
 ニンニク・ショウガ 各大さじ1くらいのみじん切り
 中華スープ     30CC
 マッシュルーム   5個
 日本酒       大さじ2
 塩・胡椒      適宜

 *スープの量を多くすれば「青菜の中華風スープ」になります。ちなみにラクもダーも塩味を薄めにしてちょっとスープの量を多めにした炒め物も好きです。
 



posted by キャメル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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