2008年03月25日

ジューシー骨付き牛肉

 昨日は「豚キムチ」で、「さぁ、今日は?」となると我が家の冷蔵庫や冷凍庫には「魚類」が「ほたて」以外に入っていないという現状と韓国系スーパーで買った5回分の「牛肉」の存在を思い出すと「今夜は牛肉!」となりました。この韓国系スーパーでゲットした「牛肉」はこちらでよく韓国系スーパーで目にする「骨付き薄切りの牛肉」です。前にも買ったことはありますが・・・今回の牛肉の特徴は「アメリカの牛肉にしては脂身が多く霜降りのようで、前回の牛肉より厚みがある」ということ。これは美味しそうな予感をそのまま再現しなくてはと思うラク。とはいえ、いつものように5回分を韓国料理のような「お味噌ベース」のタレで食べて良いのか?ということに疑問を感じ、今回は洋風にアレンジすることに決めました。ここまで決まると・・・「どうすると洋風になるのか?」ということを頭の中で必死に考えてながら、とりあえず「洋風」になるための準備として「塩・胡椒・赤ワイン」とお決まりのことをしてしまい(やっぱりなどと思って韓国風にならないようにするための最強手段?!)・・・この前のフードチャンネル(ケーブルテレビ)で「蜂蜜」「マスタード」「トマトケチャップ」で混ぜ合わせていたのを運良く思いつきました。というわけで、この3つにちょっと「お醤油」「お味噌」そして「オイスターソース」をプラスしてタレのできあがりです。
 後は・・・焼くのみ・・・といったところで、ラクにとっては「筋トレ」の始まり。またまたあの「ル・クルーゼ」の出番とあっては、「重さに負けない」決心がいるので。。。「脂身多い」ということは、「脂身を落とすことのできるフライパン」=「ル・クルーゼのフライパン」というラクの図式に従うのみ。更に「脂身がよく落ちる」=「フライパン洗うの大変」というのも忘れてはいけないけど。。。まぁ、仕方のないことです。
 というわけで、頑張って焼きました。脂身が落ちると・・・牛肉は本当に小さくなります。ちょっと「ダーのお腹はこれだけで満たされるのか?」と心配になるラクでしたが、野菜の副菜2品があるので、大丈夫と思い直して、結局ダーのお腹は満たされたので一安心でした。
 アメリカに来てからほとんど平日も共に夕食を楽しんでいたダーとラクでしたが、ダーの帰りが遅いとあってはさすがにお腹が空きすぎてしまうので、ラクはお先に頂いて・・・「例のソース」をつけて食べたところ・・・「美味しい」、「間違いなく美味しい」と実感しつつ、新タレが我が家のレシピになったことを喜びました。
 ・・・後から食べたダーも「美味しい」といってお肉を食べ、「タレ」だけなめたりと・・・(ちょっとお行儀悪くない?!)楽しんでいました。

 〜〜〜♪ラクのマスタードタレ♪〜〜〜

蜂蜜       小さじ1
マスタード    大さじ1
オイスターソース 小さじ1
ケチャップ    小さじ2
お醤油      小さじ2
お味噌      小さじ1

*更にレモンの薄切りを添えて、レモン汁も加えると美味しかったです。



posted by キャメル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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