2008年03月28日

ちょっと変わった飲み物

 アメリカに来てからというもの、手頃な値段で炭酸飲料が手に入るというのは、ラクとしては有り難いお話。ダーは炭酸飲料というと、ビールが主流ではあるものの、他の炭酸飲料も日本にいるときとは違って、よく飲むようになりました。なんと言っても、我が家の冷蔵庫やストック置き場に炭酸飲料が常にある状態というのは、初めてのこと。水と同じ感覚に近く、コーラやスプライトなどを口にすることができるというのは、何ともある意味ありがたいお話。
 とはいえ、アメリカのスーパーには、コーラやスプライトといった日本でもお馴染みのものばかりではありません。その代表格が「ルートビア」ではないでしょうか?
 我が家の冷蔵庫にも先週初めて「ルートビア」が入りました。ラクが「美味しい」という噂をネットでキャッチして、ダーがスーパーマーケットで「ルートビア」を発見したのが、飲むきっかけになったのでした。「美味しい」という認識を持っていたラクは、「ルートビア」があることを聞くと・・・「欲しくてたまらない」衝動に、ところが、ダーは冷静で「買うの?味はよく分からないよ」と購入に躊躇気味。ラクとしては「味が気に入らなければ、ラクが責任もって飲みます。」と覚悟を決めて6本パックを購入。もしも味が気に入らなくても、6本くらいは飲み干す自信があるラク。さて、結果は?というと・・・
 先週スーパーマーケットから帰ってすぐにルートビア2本を冷蔵庫へ。暫く休養したところで、ダーが「飲んでみようか?」と。そして、初めて二人で「ルートビア」を試飲。
 コップに注がれたルートビアは、コーラとさほど変わりない色と泡立ち。「どこがちがうのかなぁ?」「ふつうのビールのような感じになるのかなぁ?」などと想像はしてみたものの、コップを口に当てて一口飲んでみると・・・・「なんか薬のような風味」が口の中で広がる。
「う〜ん、初めての味覚」に出会ってしまった、というのが感想でしょうか?
 というわけで、「アメージング」にはダーもラクもなりませんでした。
 あと5本のルートビア、一体どうするのか?
 とはいえ、2本目以降はラクが引き受けることに。ダーは冷蔵庫を開けて、「ダイエットコーラを飲もう」とラクを誘うことはあっても、「ルートビア」を飲もうとは決して言わない。理由も聞くまでもなく、ラクは当然のこととして受け止めている。
 というわけで、今週は3本ラクが「ルートビア」を飲みました。つまり、残りは2本。楽勝である。しかも、2本目以降はラクにとっては「薬のような風味」をさほど感じることなく、むしろそれが「美味しさ」につながっているようにさえ思えるのでした。とはいえ、この後、ラクが「ルートビア」を買うかどうかはまた別の話。
 他にもまた珍しい炭酸飲料が目に飛び込んできたら、もちろん買ってしまうことでしょうと思うラクでした。

 ちなみに・・・今日の夕飯は鶏胸肉とお野菜(カラーピーマン、タマネギ、ブラウンマッシュルーム)の中華風の蒸し焼きでした。味付けは「ピーナッツバター」「お醤油」「中濃ソース」「オイスターソース」「トマトケチャップ」でした。なかなか良い感じに仕上がりました。ポイントは、油を少しひいたフライパンで野菜を先に軽く炒めてその後、鶏肉をのせて、蓋をしてじっくり蒸すことです。


posted by キャメル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Find Out Yummy or not? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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