2008年03月31日

確かにイカちゃん

 週末は2日連続「ポークカレー」を夕食にして、お肉類が続いていたので、土曜日にゲットした「イカ」を今夜の主食にすることにしました。その他は・・・日曜日に「ゼイバーズ」でゲットした「スモークサーモンのサラダ」そして、これまた「ゼイバーズ」でゲットした「スモークなすとガーリックのディップのポテトサラダ」を作ることに。我が家の食材としてはかなり豪華な面々。ちょっと高価な食材は「素早く消費」をモットーにしないとすぐに食べられなくなってしまうので、アレンジしながら使うのがコツのようです。というのは、かつて読んだ本に書いてありました。ラクは料理本を買うのも日本に居るときは好きで、ダーにストップがかかったこともありました。確かに、ラクの興味のままに買っていると家の中が本だらけになるのかもしれません。ダーのおかげで、本当に欲しい本だけを厳選して買うように気を付けていますが、アメリカに来たらやはりそろそろ・・・何か料理本をゲットしたいと最近「収集欲」がわいています。
 さて、メインの「イカ」。日本では生だと・・・そのまま「イカスミ」など内臓も処理されないまま丸ごと売っていることもしばしば。こちらではキレイに処理された「イカ」がスーパーマーケットにディスプレイ。しかも、大きさといったら、日本の何分の一になるのだろうか?、3分の1くらいです。小さい「イカ」。内臓はもちろん、皮もついていなく、真っ白く筒状になった身になった状態。調理をする方にしたら、有り難い状態。日本のようなイカの大きさで丸ごと処理されていないと・・・イカとのにらめっこもなかなか力もいて大変だもの。もっとも・・・丸ごとイカを調理して美味しい一皿を作るのも嫌いではなく歓迎ではありますが、普段のお夕食、しかも今日は「簡単に」というモードな気分なので、このきれいな「イカ」、「イカ」原形をしていないけれどもたしかな「イカ」は有り難いのでした。というわけで、野菜をプラスして、お醤油と鰹節で簡単に調理。油もちょこっと野菜を炒める前に入れました。
 というわけで、あっという間にメインディッシュも出来上がり、夕食へ。
 「スモークサーモンのサラダ」はレタスをサーモンに巻いたり、冷蔵庫にあった一口チーズを小さくきってちりばめたりとちょっと豪華なアレンジにしてみました。二人で一口チーズ一つなら・・・さほどカロリーもかからないことでしょう。たぶん。。。
 さぁ、明日はお肉にメインディッシュかな?

 〜〜〜♪ラクの作った「イカ野菜炒め」♪〜〜〜

 イカ          150グラムくらい?
 カラーピーマン     2個
 タマネギ        1/2個
 お醤油         小さじ1.5
 鰹節の削り粉      小さじ2

 *イカは日本酒をかけて野菜がやわらかくなるまでおいておきました。


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2008年03月30日

初・車でニューヨーク

 先週車のナビゲーションをゲットしたダーは、もうどこに行くのもさほど不安はないよう。ガイドブックに載っている色々な行きたいお店も登録を済ませて、ポータブル・ナビゲーションが今一番のお気に入りのようなのは、注文したときから変わりません。というわけで、「そろそろニューヨークにでも行ってみようか?」ということで、ラクは行きたい場所を決めることに。ニューヨークを走りたいというダーはラクの行きたい場所に連れて行ってくれるという何とも有り難いお話。ラクは自分の行きたいところになかなか行くのが難しいので、嬉しい限りです。早速、「ゼイバーズ」に行きたいの一言。ラクが一度は行ってみたいと思っていたスーパーマーケット「ゼイバーズ」へこれほど早い時期に行けることになって、楽しみでした。食品もきっと今まで行ったスーパーとは違ってまた何か珍しいもの発見も出来るだろうし、2階にある「キッチン用品」を見るのが何より楽しみなラク。
 近くにある「ランチが出来る場所」もしっかり土曜日のうちに調べて、お目当てを決めたものの・・・残念ながら11時半というちょっと早めの時間でも、店内満員で行列が出来ているのを目にすると二人ともそこで食べるのを断念して、他のお店へ。それでもさすがはニューヨーク。通りがかりで入ったお店の、ハンバーガーとオムレツは美味しい。おまけにオムレツについていたポテトのソテーもなかなかの美味。ハンバーガーも要望通り「ミディアム」になっていて、塩味の加減もちょうどよく美味。さすがといったところ。満足したダーとラクは、ゼーバーズへ向かい、しっかり散策。ランチの前に2階は散策済みだったので、1階でお目当ての「ローストしたなすとガーリックのディップ」などを購入。おまけにちょっと高価ではあったものの「スモークサーモン」も購入。スタッフが切っている目の前でずっと待っていたら・・・一切れずつ味見をさせてくれました。「美味しい」とは言わずにはいられないくらいの美味。お家に帰ってワインが楽しみになったダーとラク。昨日はプロシュート、今日はサーモンと何だかちょっと豪華版の週末でした。来週末はいざワシントン?!かしら、とちょっと楽しみなラクです。


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2008年03月29日

そろそろ日本食レストラン

 早起きの平日とは違って、週末はゆっくり午前中はしていたいもの。コレがダーとラクの本音。とはいえ、今日は午前中に用事を済ませなくてはいけないことがあったので、「お寝坊」スタイルならずに、残念。あっという間に、午前中の用事を済ませたところで、11時前。車に戻ったダーとラク(この時既に少しお腹がすき始めている)は「どこ行こうか?」ということになって、約束通り初めて行くニュージャージのハッケンサックという所のモールへ。
 まだちょっと早いとあって、まずはモールにあるデパートを散策。入り口付近には高価なクリスタルの数々。ダーとラクはゆっくりクリスタル製品に目を奪われ、うっとりすること30分くらい。小腹が空いているというよりもうしっかりお腹がすき始めた二人にとっては12時はまだ遠い。ところが、ダーは「もう、我慢できない。和食食べに行こう!」の一言。「こんなに早く食べてどうなるかなぁ?」と夕飯までお腹が持つのだろうか?、おやつの時間までに家に居るのだろうか?などと思ってはいるものの、ラク自身もお腹が空いているのだから「イヤ」とは言えず、和食レストランへ。レストランの前まで行くと入り口には「Closed」の看板。近づいて営業時間を確認すると12時から。やっぱり、と思う結果がありました。仕方なく、もう一度散策しようと・・・モールの中へ戻ることに。結構外は寒かったので、もう一度ここまで歩くかと思うとちょっと辛いなぁなんて、思うラクではありましたが、仕方ありません。日頃の運動不足を解消しましょう。というわけで、Barnses&Nobleも入っていたので、中を散策。料理本やらヨガマットやら見てみました。お手頃ヨガマットを購入。ラクはこれを買って自宅でDSソフトの「ピラティス」をしたいのでした。
 さて、お目当てのヨガマットも買うことが出来て、時間もそろそろ12時となったので、ダーと共に和食レストランへ。
 二人は座ってメニューを見ていると、「「かつ重」にしょう」とダーの一言。ラクもヘビーな食べ物がこの空きっ腹にはちょうどいいと思い、午後からのお買い物にも備えて「同じ」の一言。素早く決まったところで、早速注文。「これでご飯がしっかり食べられる」と安心する二人。入り口で貰った日本語情報誌を広げると・・・「ワシントンのサクラ満開情報」に目がいき、「えっ?、もうサクラ?」と驚きました。日本は満開なのはわかっていても、NJはまだ寒いので、ワシントンがそれほど暖かいとは思っていなかった二人でした。二人とも出来ることなら今年もお花見する予定でいたので、「明日にでも行こうか?」ともなりましたが、やはり来週にしようということで、落ち着きました。ニュージャージーは寒くても、イースターを過ぎればこちらも春の兆しは確かに感じる今日この頃。暖かいワシントンに行くのも楽しみです。
 というわけで、ワシントンの話をしているうちに、「かつ重」が現れました。「待ってました」状態の二人は、さっそくお重の蓋を開け、頂きました。日本のように三つ葉はさすがにのっていませんが、「かつ重」であることに間違いなし。美味しい和風の味でした。ラクとしてはもう少し和風のメニューを家でも作ればいいのかなぁとも思ったりもしますが・・・どちらにしてもアメリカの和食屋さんがどういう感じなのかを知りたいという好奇心もあるので、たまには和食屋さんに行くのもいいかなぁ、と思います。
 というわけで、モールを見た後はこれまた・・・初めてのイタリアンマーケットに行き、ワインの多さに感動するダーはビールをゲットして、帰路となりました。ラクはお手頃のプロシュートを発見して、満足のイタリアンマーケットでした。
 夕食は昨日の午後にゆっくりのんびり作っておいた「ポークカレー」。しっかり二日分作っておいたので、明日も夕飯は「ポークカレー」の予定。思いがけずダーが「(ラクが作った)今までのカレーで一番美味しい」の一言がありました。う〜ん、いつもとほとんど変わりなく作っただけで、しかも市販のルーを使っているし・・・「そこまで美味しい理由」がわかりませんが、確かに味が良かったので、嬉しいです。
 次回カレーを作るときは一から市販のルー無しで頑張る予定のラクでした。


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2008年03月28日

ちょっと変わった飲み物

 アメリカに来てからというもの、手頃な値段で炭酸飲料が手に入るというのは、ラクとしては有り難いお話。ダーは炭酸飲料というと、ビールが主流ではあるものの、他の炭酸飲料も日本にいるときとは違って、よく飲むようになりました。なんと言っても、我が家の冷蔵庫やストック置き場に炭酸飲料が常にある状態というのは、初めてのこと。水と同じ感覚に近く、コーラやスプライトなどを口にすることができるというのは、何ともある意味ありがたいお話。
 とはいえ、アメリカのスーパーには、コーラやスプライトといった日本でもお馴染みのものばかりではありません。その代表格が「ルートビア」ではないでしょうか?
 我が家の冷蔵庫にも先週初めて「ルートビア」が入りました。ラクが「美味しい」という噂をネットでキャッチして、ダーがスーパーマーケットで「ルートビア」を発見したのが、飲むきっかけになったのでした。「美味しい」という認識を持っていたラクは、「ルートビア」があることを聞くと・・・「欲しくてたまらない」衝動に、ところが、ダーは冷静で「買うの?味はよく分からないよ」と購入に躊躇気味。ラクとしては「味が気に入らなければ、ラクが責任もって飲みます。」と覚悟を決めて6本パックを購入。もしも味が気に入らなくても、6本くらいは飲み干す自信があるラク。さて、結果は?というと・・・
 先週スーパーマーケットから帰ってすぐにルートビア2本を冷蔵庫へ。暫く休養したところで、ダーが「飲んでみようか?」と。そして、初めて二人で「ルートビア」を試飲。
 コップに注がれたルートビアは、コーラとさほど変わりない色と泡立ち。「どこがちがうのかなぁ?」「ふつうのビールのような感じになるのかなぁ?」などと想像はしてみたものの、コップを口に当てて一口飲んでみると・・・・「なんか薬のような風味」が口の中で広がる。
「う〜ん、初めての味覚」に出会ってしまった、というのが感想でしょうか?
 というわけで、「アメージング」にはダーもラクもなりませんでした。
 あと5本のルートビア、一体どうするのか?
 とはいえ、2本目以降はラクが引き受けることに。ダーは冷蔵庫を開けて、「ダイエットコーラを飲もう」とラクを誘うことはあっても、「ルートビア」を飲もうとは決して言わない。理由も聞くまでもなく、ラクは当然のこととして受け止めている。
 というわけで、今週は3本ラクが「ルートビア」を飲みました。つまり、残りは2本。楽勝である。しかも、2本目以降はラクにとっては「薬のような風味」をさほど感じることなく、むしろそれが「美味しさ」につながっているようにさえ思えるのでした。とはいえ、この後、ラクが「ルートビア」を買うかどうかはまた別の話。
 他にもまた珍しい炭酸飲料が目に飛び込んできたら、もちろん買ってしまうことでしょうと思うラクでした。

 ちなみに・・・今日の夕飯は鶏胸肉とお野菜(カラーピーマン、タマネギ、ブラウンマッシュルーム)の中華風の蒸し焼きでした。味付けは「ピーナッツバター」「お醤油」「中濃ソース」「オイスターソース」「トマトケチャップ」でした。なかなか良い感じに仕上がりました。ポイントは、油を少しひいたフライパンで野菜を先に軽く炒めてその後、鶏肉をのせて、蓋をしてじっくり蒸すことです。


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2008年03月27日

やっぱりショウガ焼き

 我が家のメニューは、ダーのご希望に合わせて決まることが多い。ラクにとっては有り難いことこの上ないことは確かです。おそらく主婦の大多数は、お料理好きであっても「献立を決める」というのは時には面倒だったり、悩ましいことのように感じられているはずですから。そうはいっても、たまにはラクにだって「作りたいもの」があったりしたところに、ダーが違うメニューを言ってくることもありますが、「作る順番」の交渉をするだけでたいていは住むので、やはり「食べたいもの」と教えてもらえることは間違いなく有り難いのでした。
 というわけで、今日の献立もダーのご希望で作ることになりました。おおよそのあらましは次の通り。

 「鶏の照り焼き」といった和風メニューを食べたダー。その後、「明日は豚の薄切り肉を使って、おかずにする」とラクが言うと、「ショウガ焼きだなぁ」とダーの一言。「今日も和風なのに、明日も和風でいいの?」と聞き返すと、迷うことなく頷き、「YES」の合図。
 
 日本にいた時から、手軽に作るおかずの中で、ダーの人気ナンバーワンから外れないおかずが「ショウガ焼き」。ラクにはなぜこれほどまでに「ショウガ焼き」を好むのか今ひとつわからない。ただ、ダーが「ショウガ焼き」を作ると喜んでくれるという間違えのない事実を認知しているので、詳しく「ショウガ焼き」がいかに良いのかはまだ聞いたことはないのでした。

 メインのおかずが決まれば、あとは野菜の献立を作るだけ。こちらに来てからは大体グリーンサラダが一品お決まりになっているので、軽く野菜を炒めた一品を作ると・・・夕食が出来上がるというシステムがあるので、(とはいえ、そろそろこのシステムだけでは飽きるなぁと思いつつ)今のところコレに従っています。あっという間のできあがりになるのがこのシステムの嬉しいところ。

 というわけで、遅く帰ってきたダーは「ショウガ焼き」を満足しつつ、家でくつろぐのでありました。

 〜〜〜♪ラクの作ったショウガ焼き♪〜〜〜

 (二人分)
 ショウガすり下ろし   大さじ2
 ニンニク みじん切り  小さじ2
 日本酒         大さじ1
 お醤油         大さじ1
 みりん         大さじ1

 *ニンニク以外は、他の調味料と合わせておいて、お肉に色が付いてからフライパンに入れて絡めています。ニンニクはお肉を焼く前にフライパンに油を薄くひいてからニンニクを入れて少し香りを出しています。
 


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2008年03月26日

和風なおかず

 平日の朝は必ず「おみそ汁」を作るというのが、我が家の定番。ダーが必ず「おみそ汁」を入れて欲しいというのが、朝の「おみそ汁」習慣化の始まりだった。そして、アメリカに来てからも「おみそ汁」は朝のメニューから外されることなく・・・作る。朝の他のおかずとなると・・・日本にいれば「干物」「納豆」など和食のメニューがあったり、洋風の「オムレツ」などと、とにかく「おみそ汁」に多少合わないように思われるメニューも食卓にあがっていました。アメリカに来てからは「干物」はまだ一度も出ず、「納豆」は出ても「おみそ汁の具」か「納豆とキャベツのサラダ」といった具合で、「納豆ご飯」にならず、和風のメニューと言うよりは「ソーセージ」「オムレツ」「目玉焼き」など洋風メニューが圧倒的。最近ようやっと久々に「卵焼き」を作った程度と、和風のおかずは朝食になることが珍しくなりました。「卵焼き」と作る度、「やっぱり卵焼き用のフライパン持ってくれば良かったのかなぁ」などと思ったりしますが・・・「丸いフライパンでもそのうち上手く作れて、四角いフライパンで作るのが下手になるかも?」との期待も半分。アメリカにいるからには、「丸いフライパンで卵焼き」を作る以外に道無しと、覚悟も半ば決まったところ。
 さて、夕飯はとなるとこれまたしっかりした「純和風メニュー」の登場が何だか少ない気がしてならないラク。振り返れば「洋風メニュー」が多いことに気づきます。今夜の我が家の夕食のメインは「鶏の胸肉」そして冷凍庫に唯一の魚介類となった「ホタテ」です。週の真ん中で「ホタテ」を使えば何となく「魚も食べた」と納得できて、週末のダートの買い出しまで満足できるかなぁと思うラク。そういえば、最近ダーのランチのお弁当についてメニューを聞いていないというのもちょっと気がかりなところ。週に何度かはメニューを聞いておこうと思うのでした。そう、結局ダーとラクは「(お昼に食べた)食事の話をしながら食事(夕食)をして、テレビを見ながら週末に行くスーパーを決めたり、今度はどの食材を買おう」と相談したりして、結局会話の90%くらいは「食」にまつわる話なのではないだろうか?と思ったりもします。「食べること」が即ち「生きること」、よくある会話の比率?!なのだろうか?
 「鶏の胸肉」「ホタテ」を前に、味付けを考えるラク。今日は久しぶりに和風で行こうときめてはいるものの、頭に浮かんだのは「照り焼き風」。ということで、冷蔵庫の「ショウガ」と「刻んだストックネギ」の存在を確かめて、ちょっと軽くお醤油とお酒と「ショウガ」と「ネギ」をつけ込んで焼くことに決定。というわけで、あっという間に焼けばできあがり状態になって、一件落着。ちなみにまたまた味はあくまで「イメージ」で「胸肉」&「ホタテ」をつけ込んでしまった。相変わらずです。とはいえ、昨日の上手くいった「洋風タレ」より根拠無き「美味しい確信」をしていたラク。
 今夜はダーと並んで食卓に着き「やっぱり二人で食べた方がいいねぇ」と言いながら、食事を進めて「美味しい」の一言をダーからラクは貰いました。
 余談ですが・・・今夜のダーは車のポータブルナビゲーションの到着に心が踊っていたようで、食後は夢中になってナビゲーションのお気に入り登録に夢中になっていました。良かったね、ダー。

 〜〜〜♪ラクの作った「照り焼き風」のタレ♪〜〜〜
 
(鶏胸肉1枚とホタテ2個分)

 刻んだネギ     大さじ5
 ショウガ      大さじ2〜3
 日本酒       大さじ2
 お醤油       大さじ1〜2
 みりん       大さじ1

 *ラクは「みりん」入れ忘れたことに気づきましたが、照りもでるので、入れた方が良いでしょう。



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2008年03月25日

ジューシー骨付き牛肉

 昨日は「豚キムチ」で、「さぁ、今日は?」となると我が家の冷蔵庫や冷凍庫には「魚類」が「ほたて」以外に入っていないという現状と韓国系スーパーで買った5回分の「牛肉」の存在を思い出すと「今夜は牛肉!」となりました。この韓国系スーパーでゲットした「牛肉」はこちらでよく韓国系スーパーで目にする「骨付き薄切りの牛肉」です。前にも買ったことはありますが・・・今回の牛肉の特徴は「アメリカの牛肉にしては脂身が多く霜降りのようで、前回の牛肉より厚みがある」ということ。これは美味しそうな予感をそのまま再現しなくてはと思うラク。とはいえ、いつものように5回分を韓国料理のような「お味噌ベース」のタレで食べて良いのか?ということに疑問を感じ、今回は洋風にアレンジすることに決めました。ここまで決まると・・・「どうすると洋風になるのか?」ということを頭の中で必死に考えてながら、とりあえず「洋風」になるための準備として「塩・胡椒・赤ワイン」とお決まりのことをしてしまい(やっぱりなどと思って韓国風にならないようにするための最強手段?!)・・・この前のフードチャンネル(ケーブルテレビ)で「蜂蜜」「マスタード」「トマトケチャップ」で混ぜ合わせていたのを運良く思いつきました。というわけで、この3つにちょっと「お醤油」「お味噌」そして「オイスターソース」をプラスしてタレのできあがりです。
 後は・・・焼くのみ・・・といったところで、ラクにとっては「筋トレ」の始まり。またまたあの「ル・クルーゼ」の出番とあっては、「重さに負けない」決心がいるので。。。「脂身多い」ということは、「脂身を落とすことのできるフライパン」=「ル・クルーゼのフライパン」というラクの図式に従うのみ。更に「脂身がよく落ちる」=「フライパン洗うの大変」というのも忘れてはいけないけど。。。まぁ、仕方のないことです。
 というわけで、頑張って焼きました。脂身が落ちると・・・牛肉は本当に小さくなります。ちょっと「ダーのお腹はこれだけで満たされるのか?」と心配になるラクでしたが、野菜の副菜2品があるので、大丈夫と思い直して、結局ダーのお腹は満たされたので一安心でした。
 アメリカに来てからほとんど平日も共に夕食を楽しんでいたダーとラクでしたが、ダーの帰りが遅いとあってはさすがにお腹が空きすぎてしまうので、ラクはお先に頂いて・・・「例のソース」をつけて食べたところ・・・「美味しい」、「間違いなく美味しい」と実感しつつ、新タレが我が家のレシピになったことを喜びました。
 ・・・後から食べたダーも「美味しい」といってお肉を食べ、「タレ」だけなめたりと・・・(ちょっとお行儀悪くない?!)楽しんでいました。

 〜〜〜♪ラクのマスタードタレ♪〜〜〜

蜂蜜       小さじ1
マスタード    大さじ1
オイスターソース 小さじ1
ケチャップ    小さじ2
お醤油      小さじ2
お味噌      小さじ1

*更にレモンの薄切りを添えて、レモン汁も加えると美味しかったです。



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2008年03月24日

青菜でチャチャット

 青菜はアメリカに来てからは「ほうれん草」が手に入りやすく(もちろん、日系スーパーに行けば何でもという感じではありますが、それほど頻繁に行くわけでもなく、日本からの来た野菜は値段もそれなりだったり・・・)我が家の炒め物の代表にもなりつつありました。この間の週末、2週間ぶりにイタリア系スーパーに行ったらダーが「青梗菜」を発見。ラクは他のお野菜を見ていたのですが・・・「青梗菜ゲット」となりました。こちらの「青梗菜」は日本と形も大きさもほとんど違いはないですが・・・「緑色」が少し薄いように思います。おまけに、ちょっと鮮度も日本に比べると劣っているような・・・。それでも中でも鮮度の良さそうな青々としたものを何とかラクが二株ゲット。日本のように袋にいくつか毎に入って売られているのではなく、「好きなだけどうぞ」スタイル(アメリカのスーパーはほとんど野菜は量り売り)で選べるのが嬉しいところ。ちなみに、「誰がいつそれぞれの野菜の重さを量るのか?」というと・・・レジのバーコードの台に秤の機能があって、レジのスタッフが野菜の名前を選択して、1パウンドあたりの料金と重さで値段が決まる!ということ。こちらのレジのこの機能はラクは驚き&すごいと思うのです。日本では個別買いは「一個の値段」が重さにかかわらず決まっていますが・・・「重さの値段」で決めるとは・・・確かに公平な値段の漬け方のような気がします。
 というわけで、今日のメインは「豚キムチ」ではあるものの、あまり新鮮そうでない「青梗菜」の存在も気になるので、日本でも良くしていた「青梗菜の中華炒め」を副菜にしました。これは新聞のレシピを基本に今はラクがアレンジしたりしていますが・・・ポイントは「炒めもの」でも1〜2分は蓋をして蒸らすことです。あとは、ふつうに刻んだニンニク&ショウガを油を少しフライパンになじませてから入れ、香りが出たところで青菜を投入。・・・といった具合です。中華は一般的に下準備が出来れば・・・コンロを使う時間がとっても短いのであっという間で「ちゃちゃっとレシピ」が多いのが嬉しい。
 というわけで、こちらで初の「青梗菜の炒め物」が出来ました♪ダーリクエストの一品。ほとんど日本と変わらぬ味。そして今回はマッシュルームもボリュームを出すのに入れてのアレンジでしたが、ダー曰く「マッシュルームを入れても美味しい」とのこと。明日は何にしますかなぁ。と少々悩み気味のラクです。

 〜〜〜♪ラクの青菜のチャチャット中華炒め♪〜〜〜

 青菜(青梗菜2株)
 ニンニク・ショウガ 各大さじ1くらいのみじん切り
 中華スープ     30CC
 マッシュルーム   5個
 日本酒       大さじ2
 塩・胡椒      適宜

 *スープの量を多くすれば「青菜の中華風スープ」になります。ちなみにラクもダーも塩味を薄めにしてちょっとスープの量を多めにした炒め物も好きです。
 



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2008年03月23日

久々のミラノ風カツレツ

 週末の朝ご飯はこちらに来てから・・・コーンフレークなどで簡単に済ませて、外出というパターンが多かったものの・・・先々週「ガルバンゾ」の缶詰をゲットしてから日本から持ってきた「豆料理」の本を見ていたら・・・「ガルバンゾのリゾット」レシピを発見。ル・クルーゼもあるし、作りたい衝動にかられたラク。金曜日の夕飯を作る前から台所に立ち、リゾット作りに励んだ甲斐あって、この週末の朝ご飯は「ガルバンゾのリゾット」です。今日は最終日。買い物に出かける前に「ガルバンゾ」で「ガンバルゾ」と気合いも入って?!昨日も新たなショッピングエリアに行けたし、今日も一つ新開拓となりました。ラクとしては、日本に帰って大勢で食事をしたりするときに、「おもてなし料理」の一品として、我が家の定番にするのがいいかなぁと思っています。もちろん、ダーも承認でした。「おもてなし料理」のレパートリーは地道に増やさないとなかなか増えない。。。アメリカではあまりお客様を呼ぶチャンスはないですが、日本に帰ればきっとまたあるので、レパートリーが増えることは大歓迎のラク。
 朝食というよりブランチに近い食事を済ませ、いつもの大型スーパーにはちょっと飽きてきたかなぁなどという贅沢を二人で呟きながら、ちょっと遠くの大型スーパーへ。(実際のところ、比較的近い方のスーパーが品揃えなどからいってラクとダーにとって都合がよいことに気づき、有り難さが増すのでした。)早速メンバーズカードを作って、お買い物でした。始めてきたところなので、ガイドブックやネットで皆様が美味しいと評判のお菓子も探しつつ・・・と時間も結構かけてお買い物しましたが、結局ラクが探している「評判のお菓子」を一つもゲット出来ずに終了。「残念」の一言に尽きます。
 昨日はダーレストラン開店でしたが、「今日は閉店」だということで、ラクが作る出番。二日連続のダーレストランとは残念ながらなりませんでした。二日連続だと・・・快挙、新記録になるのですが、いつの日か連続開店を楽しみにするラクです。
 というわけで、夕飯は前々から決めていた「ミラノ風チキンカツレツ」です。ラクが随分前にお料理教室で習ったお気に入りレシピで、ダーも美味しく食べているのですが、なかなか作る機会が無く、久しぶりに作ります。冷凍庫にあったダーご自慢のトマトソースをかけて、今回は頂くことにしました。
 久しぶりなので、パン粉をつけてから・・・「にんにく」のみじん切りを混ぜるのを忘れたことに気づいたラクでしたが・・・まぁそのかわり「ニンニク揚げ」を作りました。作る前には、手を動かさずに落ち着いて頭の中で、作る過程をイメージするのが必要だったとちょっと反省でした。
 とはいえ、お肉を叩いて塩・胡椒して、揚げ衣をつけて揚げればあっという間にできあがりです。久々に食べるダーも「美味しい」と満足そうでした。これでまた明日からの一週間がんばりましょう!



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2008年03月22日

コリアンマーケット

 5日ダーが仕事に行くと・・・当然のことながら週末がやってくる。今日は初日の土曜日。平日はほとんど家から一歩も出ないラクは「出かけることが出来る。しかも遠くへ。」というわけで、嬉しい限り。アメリカで買っていっても良いものの中に、「タッパーウェア」がある。日本でも入手出来るものの、値段の手頃さではアメリカでゲットするのが良いとのこと。
というわけで、ちょこっとどんなものがあるのか試してみたいラクは、ダーに頼んでモールに行くことに。しかもそのモールは、韓国系のモールでした。入り口に入るやいなや、「あるのかな?」と疑問に思いつつもMAPを発見。「ありました」と納得しながら、お店の方向へ行くと・・・キレイに並べられたタッパーを発見。正直目移りしてしまうラクでした。大体の商品を手に取ったりと、確認したものの、もう少し時間をかけて買うものを決めたいと思い、お店を後に。その後は入り口付近になったスーパーマーケットに行きました。そんなに買うものはないかなぁと思いつつも、中に入って「精肉」売り場へ。隣にいたダーが真剣な眼差しで「精肉」を見ている。「う〜ん、欲しいのかなぁ」と思っていると、「買わない?」とダーの一声。我が家の冷蔵庫にあった「キムチ」を思い出し、「豚キムチ」しようの一声で「豚薄切り肉」を買ったのをはじめ、鶏肉、牛肉と・・・あっという間にカートに入りました。アメリカは日本に比べて精肉類は価格も手頃。新鮮なお魚を探すのがやや難しい状況では、お肉を食べることがますます習慣化する気配。仕方のないことなのかもしれません。
 「キムチ」もプラスチックのバケツやらビニール袋に入ってしっかり売られていて、圧倒されそうになりながら・・・お腹が空いていることに気づくと何となく「韓国料理」のレストランに行こう!と決まり、初めて行く「チゲ」のお店へ。チゲはやっぱり「キムチチゲ」と決まり、BBQを頼みました♪黙々と食べていざ我が家へ。夕飯いるかなぁ〜などと思いつつもダーは「パスタ」しようと・・・ラクには嬉しい限りの一言。
 というわけで、今日はダーレストラン2回目が決まり。ラクは部屋の片づけしたりくつろいだりと一息入れました。
 今日もパスタは・・・「ペペロンチーノ」風でした。ところが食べ始めると・・・ダーが突然「「ツナ缶」入れるの忘れた」と。「美味しいから良いのでは?」とラクは良い味に満足感のあるパスタを食べきりました。「ツナ缶」入れ忘れたのが悔しそうだったダーですが、ラクはとっても満足。タマネギの甘みとズッキーニのからみの良いパスタの出来は次回のダーレストランにまたまた期待させてしまうのでした♪



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2008年03月21日

ほっと一息ティータイム

 日本からアメリカでは楽しめない味のものを荷物に入れてきたものの・・・一ヶ月以上アメリカで生活するとさすがになくなってしまった。特別これがないと駄目!というお気に入りのものはラクにはないものの・・・日系スーパーでおせんべいやら何やら目にするとつい手が伸びそうになるのも本当のところ。とはいえ、こちらでの生活の目標は・・・「出来るだけアメリカ的に生活すること」(ラクが目指しているのであって、ダーはあまりこだわってないみたいな感じもする)というわけで、おせんべいなどを見ても、手は伸びそうになっていても、買わないラク。ところが、この間ご招待頂いたお家でつきたてのお餅を頂き、帰りにはお土産にまでして頂いたお餅を食べたせいか・・・「あんこもの」が恋しい。というわけで、日系スーパーで、思わず手にしたのが「白玉粉」と「小豆缶」。ラクにとっては自分で「白玉だんご」を作るのは初めてである。袋の裏書きを見ると・・・「耳たぶくらいのやわらかさ」になるように水を入れるのがポイントとわかる。「簡単?!だね。」と心の中でつぶやきながら、白玉粉を練って、あとは形を丸くして、熱湯でゆでるだけ。こんなに簡単なら・・・日本でも作ろう!と思うわけで、またまた一つおやつの楽しみが出来て嬉しい♪
 「白玉団子」は上手くいったものの・・・「小豆缶」をあけるのがちょっと大変。アメリカ的缶切りで力は日本のものよりいらないものの・・・なんか上手くあけられず、格闘してしまった。とはいえ、無事「白玉団子with小豆」が完成。何だかほっとする味で、一人ティータイムを楽しむラクでした。
 もちろん・・・ダーも夕食の後のデザートとして、食したところ満足そうな笑み。「なんとなくほっとするでしょ?」のラクの問いかけに、ダーも思わず頷いておりました。やっぱりねぇ。あんこはあんこ。日本の味です。


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2008年03月20日

ネバネバ元気?!

 アメリカに来てからというもの、ラクとダーが住んでいるのはニュージャージーという日本人が多く住む地域なので、日本食材を入手することは比較的容易です。ただ・・・「日本のように売っているのか?」というと、それはまた別。お豆腐はこちらの人も口にするらしく、アメリカのふつうのスーパーでもこちらで製造されているお豆腐は手に入ります。「では納豆は?」となるとこれはまた別。日本にいても「納豆」を好んで食べるというのはやはりそう多くはないのではないでしょうか?それでも最近は関西方面でも以前に比べると消費されるようになったとか。とはいえ、ここはアメリカ。アメリカ人が好んで「納豆」を食べるというのは夢のような話では?と思う。もちろん、アメリカの人だって中には「納豆好き」がいるかもしれませんが・・・まぁ、探す方が難しいでしょう。というわけで、「納豆」は日系スーパーだけで目にすることが出来ます。しかも、種類の多さといったら、日本のスーパーよりもあるのではないかと思うほどに。初めて目にする納豆のパッケージに驚いたりもします。日系スーパーの規模が大きいと想像されるかもしれませんが、それほど大きくはありません。日本の比較的何でも揃うスーパーと同じくらいの規模です。
 「納豆」パッケージに驚くと同時に、こちらに来る納豆のほとんどが冷凍されていると言うこと。フレッシュなものというのはあるにしても賞味期限が当然日本よりも短いようなきがします。というわけで、我が家でも「納豆」を手に入れても冷凍なので、ラクはいつも「納豆汁」にして朝食に何度か出していました。何度か「納豆汁」が食卓に登場したところでダーの「納豆ご飯が食べたい」という一言。ダーの気持ちはわかるラクではあるが・・・「冷凍された納豆を解凍してご飯にして美味しいのかどうか疑問に思う。というわけで、「納豆ご飯」の前段階として、今夜の食卓は「納豆キャベツサラダ」に。これは日本でもよく作っていたサラダで、ダーにも好評。というわけで、久々に、そしてアメリカで初めて「納豆キャベツ」を作りました。キャベツを千切りにして、電子レンジでしんなりさせ、そこに叩いた納豆と刻んだネギなどを混ぜ、調味料は納豆に付いていたタレとカラシ、マヨネーズ少量などを入れ混ぜるだけ。今回ラクは、日本から持ってきた海苔の存在に気づいたのでせっかくなので、海苔も手でちぎって投入。さて、ダーは「納豆キャベツ」は「納豆汁」より満足していそうな様子ではあってもやはり「納豆ご飯」が良いという感じ。
 「納豆キャベツ」以上に今日は「牛挽肉の麻婆豆腐」が美味しい様子だったので、これはこれで良かったかなと思うラクでした。


 〜〜〜♪ラクの「納豆キャベツのサラダ」♪〜〜〜
 
 (2人分)
 キャベツ  1/4個
 納豆    1パック
 海苔    1枚(手巻き用)
 調味料は
 納豆パックについていた タレとカラシ
 マヨネーズ 大さじ1
 (味が足らなければ)
 めんつゆ  小さじ1

 


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2008年03月19日

悩ましいランチ

 平日ランチは、当然ダーは会社なので、ラクは一人で食べる。ダーは会社でお弁当を食べるとかで、ラクは特別準備なし。これは日本にいても大体同じこと。そして、ラクがお昼を何を食べるかいつも迷うのも日本にいても同じこと。更に、一人で家でランチのために台所に立つのが嫌いというのも・・・アメリカに来て変わることなく、今に至る。「なぜそこまでランチを作るのが嫌なのか?」答えは簡単。「一人、しかも自分のためだけに作るのは、何となく時間がもったいない気がする。そんなにお腹も減らない(太るのも嫌)。ランチまで作っていると一日中台所で終わるような感じになるのも?!ちょっと嫌」と、要は一言で言えば「面倒なの。」そう、素直にそう言えば簡単。ラクのように思う人も必ずいるのではないであろうか?
 とはいえ、ここはアメリカ。日本でもあまりインスタントのものを口にしない習慣のラクは、「うーん、時間がそれほどかからなくて、アメージングになりそうなもの?!」と思いながらいつもスーパーの中をまんべんなく買うものがないコーナーまでじっくり見ながら思いついたのがパンケーキ。「おやつでないの?」と思われるかもしれないが・・・「たまにはいいの。何も食べないよりかはいいし、お昼を遅めに取れば問題なし。」いわば、朝食と昼食のブランチのような感覚で、ランチとティータイムをというのが狙い。
 というわけで、買ってきたパンケーキミックスなるもの。ホットケーキミックスは日本でもよく見かけるし、種類もそれなりにあるのはわかりますが、アメリカではとにかく「粉もの」系のものが一つのスーパーでも所狭しと様々あるわけで・・・一つ一つのパッケージから味をイメージするだけでも結構時間がかかるのです。そうこの時間をかけてじっくりというのが何故かこの時出来なかったラク。「パンケーキミックスはこれね!」と取ったのがそば粉入りだった。これでは・・・「お総菜パンケーキ」に。ラクが食べたいのは、蜂蜜やらチョコレートシロップをかけて食べるのにぴったりのフツーのパンケーキ。「そば粉入り」であることを気にせず、チョコレートシロップまで買ってしまったのだから、「どーしよーどーしよー」とひたすら思う。最初から「そば粉入り」だと認識していれば、他のノーマルを選んだのにぃ。
 それでもこの二日間、お総菜パンケーキを一回分で4枚焼き、二日にかけて蜂蜜&チョコレートシロップをかけて頂いた。やはり味は甘い味とそば粉はマッチしない。
 今度、週末ダーがいるときにお総菜パンケーキとしてだしてみようか?と思うわけで、二人で消費すれば・・・早くなくなる?!思わぬ食べ方の工夫に迫られるラクである。
 思えば日本でラクは貴重な忠告を頂いた。「アメリカに行くの?スーパーでは(日本では見慣れないものに手を出すと)色々失敗するし、生活全般では主婦は夫より逞しくなる。」と。そう、ラクもビクビク?!(それほどしているわけでもないが)しながらスーパーで買い物している一人。この忠告というか予言が的中といった一例(因みに第一号)が「そば粉入りパンケーキミックス」でした。


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2008年03月18日

お豆腐サラダ

 週末から昨日まで我が家の食卓にグリーンサラダ類がなかったので、夕食には再びグリーンサラダを作ることに。冷蔵庫にあるものは・・・昨日調達したロメインレタス。(細長い形をしていて、白菜みたいな感じで、でも葉っぱはレタスのように緑色です。日本では高価らしいですが、こちらではお手頃です。むしろ、日本で売られているレタスを探す方が難しい。)
ミニキュウリ、トマトは、ふつうのトマトとグレープトマト(ミニトマトの一種でこちらも細長いミニトマト)。ふつうにこれだけで食べるのもそろそろ飽きてきたかなぁと思い、今日調達した日本の寄せ豆腐をプラス。と、ここまでは順調。「さぁ、ドレッシングはどうする?」とまたなるわけで、今日の寄せ豆腐は初めて買ったものなので、「豆腐ドレッシング」にしてしまうと、お豆腐本来の味がわからなくなるのも、ちょっと寂しい。というわけで、お豆腐をディップ状に調味料と混ぜるのではなく、お豆腐の上にドレッシングをかけるスタイルに決めました。昨日に続いてまたまた「ピーナッツバター」にご登場頂くことに。二日連続?!というためらいは何故か無く・・・「だって美味しかったもの。ダーも喜んでいたし」というわけで、自分の中では全く問題なし。「毎日続くとさすがに飽きるようになるけれど・・・たった2日だし」ね。今日は昨日とちょっと変えて、マヨネーズ、お味噌、ポン酢にしてみました。
こちらもダーはお気に入りのようで、「お豆腐サラダは美味しい。」と言っておりました。ラクもこれで今日の仕事のしめくくりが良い感じで終了♪
 ダーは今週になってから、アパートにあるジムに通うように。二日目ですが、ラクは一日でも長く、ここを離れるまでジムに行く習慣がなくなりませんように!と心密かに思うのでした。


 ♪〜〜〜ラクのピーナッツバターのアレンジドレッシング〜〜〜♪

 ピーナッツバター  大さじ1
 ポン酢       大さじ2
 お味噌       小さじ1/2
 マヨネーズ     大さじ1

 因みに「ピーナッツバター」は粒が粗く残っているものを使用しています。



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2008年03月17日

ピーナッツバター

 前にサラダのドレッシングについて書いたように、調味料を日本のように自由自在というわけには、調達出来るか出来ないかで決まってくるので難しい。とはいえ、日本のようにといかなくても、こちらで入手しやすいもので、新メニューの開発(ここまで大袈裟に言うこともないけど・・・)というより新メニューの工夫をするのがラクのパワーアップにもつながる。
 というわけで、前からねらっていた「ピーナッツバター」。こちらのスーパーでは、透明のケースにいくつもの種類のナッツ類が並べられ、自分でパックするというコーナー。そのままナッツを入れるのと、ナッツが「ピーナッツバター」になって出てくるものと2パターン。(ピーナッツバターってもしかして、ミキサーにかけると自分でも作れる?と思うといつか挑戦してみたくもなりますが、それはまだ先のこと。)ラクにとっては、挑戦したいものの・・・「会計どうなる?!」という不安もあってなかなか手が伸びない。そうしているうちに、スーパーに行くたび、ますます「ピーナッツバター」が魅了的に。テレビでもよく「アメージング」という言葉が料理番組やらコマーシャルで使われているが、ラクにとっても「ピーナッツバター」を買うことそのものがアメージング。それほどまでに欲しいなら「瓶詰め」買って、満喫すれば?という思いもありますが、そうはいかない。瓶詰めは乳化剤など色々入っていたりするわけで、やはりだぶん・・・ラクが思うに「フレッシュ」で「ピーナッツ」の風味がいいのはきっとこの自分で機械を動かして絞り出す「ピーナッツバター」。というわけで、いよいよ「万が一騒ぎになったらそのときはそのとき」と思い、一応一人では心細いので、ダーを巻き込んで週末に購入。万が一はなく、無事購入。良かった良かった。
 というわけで、我が家の冷蔵庫に無事に入った「ピーナッツバター」は今日いよいよ使われることに!インゲンの和え物に使ってみました。胡麻和えならぬ、ピーナッツバター和えです。調味料とピーナッツバターを混ぜ合わせ、いつも通り味見はせずに完成。ラクはあまり味見を作りながらしません。目を信じ、味を想像しているという話もありますが、大体は目分量で、「きっとおいしい」という根拠無き確信をもってお料理します。ダーは味見していないことを気にしていますが、そういうダーもラクが味見していない料理の数々を「美味しい」と言って食べているから、問題なしかなぁ。
 日本にいるとき、「ピーナッツバター」を料理に使うというと、「え〜っ」と言っていたダーでしたが、「インゲンのピーナッツバター和え」を食べたら「美味しい」と一言。これで、ラクのバリエーションが見事に増えて、嬉しい食卓となりました。

〜〜♪ ラクのピーナッツバターの和え方 ♪〜〜

 (二人分の青物野菜の和え物をした場合)

 ピーナッツバター 大さじ2弱
 めんつゆ     小さじ2
 水        大さじ1
 パルメザンチーズ(粉末)小さじ2

 パルメザンチーズ(粉末)は冷蔵庫にあったのでちょこっと入れたら、コクがよりいっそうでました。


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2008年03月16日

ニューヨークへ

 いよいよニューヨークへ行くことになりました。
 そろそろ外を歩いても何とか凌げる暖かさでもあり、いつまでもニュージャージーだけを満喫していても・・・世界中の人々が夢を叶えにやってきたりするニューヨークにも行かねば。
 ・・・と、思いニューヨークへ。ところがところが・・・お天気がイマイチ。初ダーのニューヨークなのに、お天気がイマイチ。残念。テレビの天気予報で雨も時々降るとのこと。行くことそのものをあきらめようかとも思った二人でしたが、そうはいっても今日行こうと決めていたので、行くことに。
 バスに乗ること、数十分。意外と近かった。簡単に着いた。なぜラクはさっさと行かなかったんだろう?(調べるのが面倒・・・とどこかで思っていたから・・・反省。)
 というわけで、バスを降りて、タイムズ・スクエア方面へ。
 あ〜雰囲気が、ラクの初ニューヨークの時と違う。○年経つとこんなに雰囲気違うんだ?!
いや、今ニュージャージーというところに住んでいて、はるばる日本からという感覚でこの町を見ていないからか?と色々思ったりもしましたが、時間が経ったんだ。サントリーの看板がなくなったタイムズ・スクエアはちょっと日本人として寂しい感じがしたり、「もっとがんばらないと!」と日本の位置づけが確実に変化していることを思ったり。。。。。少々複雑。
 それはさておき、とりあえずダーもラクもおなかが空いていたので、「オリーブ・ガーデン
」というところで昼食、ばったり入ったレストランでしたが、味は結構美味しいです。
 その後は、作戦会議。一体これからどこへ行って帰るのか?ということで、ロックフェラーのビルを見に行こうということに。そのあたりを散策して帰ることにしました。
 ロックフェラーはクリスマスツリーが無くてもキレイ。ビルの前ではスケートリンクがあり、スケートを楽しむ姿がまたニューヨークらしい一面だなぁとラクは思いました。
 その後は、ふらふらと歩き、ちょこっとお店を覗いたりと、しながらいよいよ帰ろうかとなると「チーズケーキかドーナツ(日本でも有名なあのドーナツ)を買って帰ろう」と家で話していたのを思い出し、「チーズケーキ」を買おうと決めました。・・・
 お店に行ってみると、レストランも隣にあったので、「お茶する?」とダー。この時、お疲れのよう。ラクも疲れていました。(ニューヨークは結構徒歩でどこへでも行ける感じですが、歩くと距離もかなりのものになるのでは?と思います。)
 というわけで、お腹の方はそれほど空いてはいないラクだったので、ダーとチーズケーキはシェアすることに。(どっちにしたって、大きいケーキがくるに決まってるんだから!と心で思っていて実際大きかった。)
 さすが、旅行ガイドに出ていただけのことはあって、美味しいチーズケーキでした。
 一度は食べる価値ありです。
 
 お店は・・・ジュニアス(JUNIOR’S)
 お茶をしたのは、ダイナーというレストラン。



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2008年03月15日

花のバタフライ

 週末。土曜日。ラクとダーが共に行動するウィークエンド。
 週末となると何だか毎回のように日用品を買い、お総菜もついでに買って食べるというのが
続いていて、何だか単調な週末のような・・・感じではありましたが・・・
 ダーは初・散髪に行き、日本とは違う髪型になって帰ってきたり、夕食は知人宅へお伺いとなり、いつもと違う週末に。しかも明日はいよいよニューヨークへ。タイムズ・スクエアへ。
「やっときたきた」という感じで、ラクは嬉しい。
 というわけで、知人宅に持っていくお花を購入した後は、数週間前から目を付けていた蘭を購入。日本だと高価なイメージの蘭ですが、こちらではお手ごろ価格な鉢植えがあります。連れて帰ることはできませんが、少しでも楽しめたらと思い、迷わず購入。
 これで、庭のない我が家でも少しは「根を下ろす生活感」がでるのでは?とも思います。
 つぼみも少しあるし、花が咲いたらもっと嬉しくなりますねぇ。
 因みに我が家に来た蘭は、紫色です♪


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2008年03月14日

ネギのマリネ

 今日もまたまたル・クルーゼを使うことに。
 正直ル・クルーゼは本当に重たい。。。腕が微妙に筋肉痛になっているのも、ル・クルーゼのおかげかも?!
 アメリカに来てからというもの、あらゆる生活用品の重さに日々慣れつつあるものの、それでもル・クルーゼの重さは今のところかないません。というのも、洗剤・牛乳・ジュースなど日本の倍以上の重さがするとはいえ、消耗品・・・必ず軽くなる。ところがル・クルーゼは買ったときのままの重さ。。。当然ですが。。。
 とはいえ、我が家の台所用品は種類が少なく、良質なものをということで買ったル・クルーゼ。腕が痛いからと言ってやめるわけにもいかず、今日もル・クルーゼにがんばって貰おう!
ということで、リークというネギでル・クルーゼのマリネを作ることに!きちんとワイン・ビネガーもあるし、万全です。
 ネギを良く洗って、鍋に入れコトコト、コトコトと20分くらい。そうしてそのまま冷まして、その間にワインビネガー、油、胡椒、塩でマリネ液を作り、ネギが冷めたところで入れるだけ。後は30分くらいおいたら食べられるのだとか。。。簡単。お味はというと、美味しい。
 というわけで、これも新メニューに加えることに。
 ラクは簡単に作れるというのがお気に入りです。


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2008年03月13日

キャベツの甘み

 今夜の夕食には、巻かないロールキャベツを作ることに。
 要は・・・挽肉とタマネギ・ニンニクそしてキャベツを煮込むお料理です。
 本を参考にして作りましたが・・・トマトピューレだと・・・缶詰を1回で使い切る
ということはないので・・・トマトペーストの小さな缶を利用。そして生トマトを1個
投入して作りました。
 ・・・で、驚いたのは、キャベツを切ったときのこと。参考にした本によると、必ず
キャベツの芯を叩いて入れるようにとありました。何でも甘みがでるそうです。
 半信半疑ながら試してみることに!すると・・・確かにキャベツの芯を叩いていると・・・
キャベツのにおいがほのかに香ってきました。甘い香りがすると実感。
 う〜ん。。。いつも芯は捨ててしまっていたことに反省。
 他にも何かキャベツの芯を利用してできることがあったら良いなぁと思うラクです。
 夕食にだした初・巻かないロールキャベツはダーも気に入ってくれたようで、
よく食べていました。
 キャベツをゆでない、巻かないというのは時間短縮になって、気軽に作れる感じがして
ラクもお気に入りの一品になりそうです。


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2008年03月12日

アレンジ・ドレッシング

ニュージャージに来てからというもの、レタスを主体としたサラダを毎夕食の一皿とするようになりました。
 ところが、毎回同じような味で食べるのもちょっと。。。と思うわけです。
 日本でのサラダの時は、結構自作ドレッシングを作っていたのですが・・・こちらでは
ドレッシングにする調味料に限界が今はあるためなかなか難しい。
 日本にいたときのドレッシングは。。。
 めんつゆ、ポン酢・黒酢・バルサミコ酢、お醤油、胡麻ペーストなど様々。
 ラクが作る場合はノン・ドレッシングが基本です。
こうした調味料を3種類くらい合わせて作ったり、あと胡麻ペーストとお豆腐、ポン酢・めんつゆを入れてペーストにしてグリーンサラダにかけます。これはダーが好きなドレッシング。アメリカに来てからもリクエストされていますが、まだ作っていない・・・日本のお豆腐の柔らかさが必要なような気がして・・・日系スーパーに行かないとね。
 住み始めたばかりなので、調味料もまだ十分にそろえていない状態。
 「今夜はどうやってサラダを出そうか?」といつものように思案中。
 ここ数日ポテトサラダも2種類だしたし、またじゃがいもでは芸がそろそろない。
 バジルも微妙に残っているし、トマトを使おう。 キュウリもミニキュウリ(ほとんど日本のキュウリのように使えるし、量的にも1本で十分)がある。
 あまりしないけど・・・トマトとキュウリをサイコロに切って、お塩とオリーブで軽くあえる?などと思いきや、冷蔵庫にアンチョビがあったのを思い出し、お塩とオリーブ案は却下。
 トマトとキュウリをサイコロにきって、アンチョビを包丁でたたき、ポン酢をかけて和える。これだぁ!。今日はこれ!早速作って、あとはハンバーグを焼くのみの状態。
 ダーが帰ってきて、食卓に着き・・・サラダは新作だと一応アピール。しかしながら、ダーはハンバーグを食べるのに夢中。早くサラダ食べてくれると良いのだけど・・・と思っていたら、ようやくサラダに手が伸び、「ん?何入れたの?」と言いつつ、ダーは味分析が得意なので私が黙っていると「アンチョビ?」と聞いてきたので、ラクは頷く。
 「おいしいからまたこれ作ってね!」とダーが言う。
 「やったー!」とラク。
 これでまた一つレシビが増えました。

 因みに、今夜のハンバーグはル・クルーゼで買った油が落ちる樹脂加工されたフライパンで
焼いたもの。脂は確かに落ちるし、表面が堅く、中が柔らかくジューシー。ナイフで食べるより、ハンバーガー向きな焼き加減となりました。こちらもまた作ります。
 悩みは・・・ル・クルーゼの重さです。


posted by キャメル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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